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インプラント Feed

2013年7月27日 (土)

ITI スタディクラブ

昨夜は船越歯科でインプラントの勉強会でした。

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ベテランの先生の症例は、我々が今後遭遇する可能
性のある問題とその解決法を提示して頂け
るので、
大変ありがたく思います。

また、当然のことですが、残っている歯の歯周病の
管理がインプラントの長期的安定には不可
欠である
ことを再認識しました。

それにしても、診療後に始めるので、20:00開始で
22:
30位まで、発表と質疑応答で熱く盛り上がりま
した。

最後はビルの空調も止まったので、さらに暑くな
りましたが。

2013年7月12日 (金)

インプラントの歯周病?

昨日は、診療後に福岡歯科大学でスイスにある
ベルン大学のDr.
Salviの講義を聞きました。

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インプラント周囲炎についての話でした。

インプラント周囲炎とは、簡単に言うと天然の歯に起こる
歯周病のインプラント版というところです。

いかにインプラント周囲炎を診断し、治療するかについて、
いくつかの症例を交えて聞くことができました。




インプラント治療を長く行っていると、どうしても出てくる
ことなので、早期に発見して対処するのが一番だと思います。

また、中には治療が終わったらそのままお見えにならない方
があります。
ご自分での歯磨きだけでは、なかなか完全に管理をするのは
難しいです。


必ず定期的な歯科医院でのメインテナンスをお勧めします。


2013年6月19日 (水)

インプラントの感想

この方 の治療後の感想

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治療前

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治療後

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<院長より>

まだ、20代なので、ブリッジのように歯を削る治療の
選択をすると、将来的に同じ歯を何度も治療する可能性
があります。

そうすると、いつかは歯がなくなってしまい、もっと
大掛かりな治療が必要になる可能性が高いです。

今後もうまく管理して今の状態が長持ちするように、
一緒に頑張りましょう。

インプラント症例

20代 女性

 

虫歯で歯を抜く必要があり、ブリッジは見た目が良くないのと、
歯を削りたくないとの理由でインプラント治療を選択された。

 

長期間被せ物が外れた状態で放置したため、
内側深く虫歯が進んでしまい、抜歯することになった。

 

 

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かみ合わせの歯も下がってしまっている。




抜歯後4カ月の状態。


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傷も治り、抜いた部分に骨も出来てきている。



治療後

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久しぶりに右側で噛めることを喜ばれていた。

2013年4月14日 (日)

インプラントセミナー

日曜日は船越歯科でインプラントの勉強会の二回目。

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骨を削るために、通常は回転する道具で削る代わりに、超音波を使って削る方法の実習でした。

うまく使いこなせば、患者さんにも、我々にも優しい方法です。


いつかもろおか歯科でも取り入れたいものです。

2012年12月19日 (水)

インプラント 2

インプラント 1>の続き

抜歯した部分の治癒と骨の再生を待ち、
インプラントを埋める治療を行った。


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インプラントが骨とくっつくのを2カ月ほど待ち、
インプラントに土台を付ける

この状態で型取りを行い、
歯の形の被せ物が入った。

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上のインプラント治療で満足されていたので、
今回もあまり不安なく治療に望まれた、とのことだった。

2012年12月18日 (火)

インプラント 1

30代女性

 

歯が欠けたとのことで来院された。
見てみると、骨の近くまで大きく歯が欠けている。

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ここまで欠けた状態では抜歯するしかない。

 

 

実はこの方、以前も上の歯が硬いものを噛んで割れてしまった。

 

その時はインプラントによる治療をして、
現在も良好な状態を維持している。
そこで今回もインプラントを選択された。

 

まずは抜歯をして、傷か治癒するのを待つ。

 

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抜歯後、3ヶ月の状態。

インプラント2>に続く

2012年10月28日 (日)

下の奥歯のインプラント #2

「下の奥歯のインプラント #1」の続き

約2ヶ月後、骨とインプラントが付いたので
キャップを外し型取りをする。

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インプラントに土台をネジ止めし、

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歯の形の被せものを取り付ける。
 

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治療終了 

2012年10月27日 (土)

下の奥歯のインプラント #1

50代女性

 

以前治療されていた歯の一部が割れて、
膿がたまっていた。

 

抜歯をせざるを得なかったが、
前後の歯をつなぐブリッジは、前の虫歯のない歯を削るのと、
将来後方の歯が悪くなったときに、また全部外して治療することを
避けるために、今回はインプラントを選択された。

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被せ物を外した状態
手前側の歯肉に海がたまって腫れた跡がある。


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歯を抜いてしばらくたった状態
当然、腫れも無くなっている。

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インプラントを埋入した状態
骨とくっつくまで2カ月弱待つ。

「下の奥歯のインプラント #2」に続く




2012年5月24日 (木)

インプラント症例

60代女性


<治療前>
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上顎には既に当院で6本のインプラントが
入っている。
右下は部分義歯が入っていた。


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下顎のブリッジが虫歯になり、
インプラントを含めた全体的な治療を行うことになった。



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インプラントを左右一本ずつ埋入し、
それ以外をブリッジ等で再建した。


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以前、下のブリッジに合わせて作っていた
インプラントの被せ物も同時に修正し、
理想的な噛み合わせに作り直すことができた。

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入れ歯の着脱などの不便も減り、快適になった