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旅行 Feed

2013年3月27日 (水)

クリムト展 黄金の騎士をめぐる物語

週末は長崎の実家に帰って、息子は両親に預け、
久しぶりに妻とゆっくり美術館にクリムト展を行きました。

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クリムトは私と妻の好きな画家です。

福岡の美術館に比べて混んでおらず、
息子も預かってもらったのでゆっくり観賞できました。


ワークショップにも参加してみました。

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もとになる写真を取って、

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切り抜いて、

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「医学」もどき完成!

久しぶりに工作すると楽しいものですね。
アーティストがどれだけ構図や配色を考えて
いるかを体験できた気がしました。



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美術館のカフェでは、クリムト風のデコレーションの
ケーキも頂きました。

2013年2月13日 (水)

釜山 スナップ

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息子へのお土産。
韓国の消防車両セットと「ドングリ餅」!

出発前に「韓国で何買ってきてほしい?」と聞いたら、
絵本に載っていたらしく「ドングリ餅」を頼まれました。

味は苦味のあるゴマ豆腐みたいでした。

探すの大変だったとよ(笑)!


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チョゴリを着たエアプサンのアテンダントさんと。
ニヤケ過ぎ?



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海外に行ったら、とりあえずスタバを探してみます。
日本のソイラテよりちょっと甘い気がしました。



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だれ?
チェ・ジェウ!?

似てね~!

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これ、何だと思います?


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蚕のさなぎだそうです。

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とりあえず、味見してみました。
う~ん、お代わりは結構です(笑)。



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ホットゥ

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揚げパンに黒砂糖とかぼちゃの種などのナッツを詰めてくれます。

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なかなか美味しかったです。




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なぜか大阪


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ハーゲンダッツのカップはややスマート

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歯ブラシコーナーも覗いてみました。
どの歯ブラシも大き目サイズ。
韓国の人は歯がおおきいのかな?



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コンビニのスターバックスのビバレッジはビン入りでした。
銭湯のコーヒー牛乳みたい。

釜山 カニカニツアー

連休は知り合いの先生達と12人で釜山に行きました。

飛行機で30分足らずで金海空港に到着。


それにしても、韓国のタクシーはすごいスピードです。
一番早く着いたグループのタクシーは160kmも出ていたそうです。
それでも街中で事故を見なかったので、現地の方は慣れて
いるんでしょうね。

福岡も交通マナーが悪いといわれますが、とてもかないません。

 

ホテルに荷物を置くと、休む間もなく焼肉店へ。

タレに漬け込んだ豚肉を網で焼き、ハサミで切りながら食べます。

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さっぱりしていてどんどん食べられます。
ひとしきり飲んで食べても安くて大満足でした。

 



日曜日は韓国のお正月。


朝から鮑粥。10000ウォン。900円くらい。

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人気のお店らしく、次々に韓国人も観光客もやってきます。

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ワタが入っているので、緑色です。
優しい味で美味しかったです。

 

食後は皆で散策。

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魚市場の水槽にはめずらしい魚介類が見られます。

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水槽にギュウギュウづめで、ちょっとグロい。
何という魚なんでしょう?

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お正月なのでお店も閉まっていて、
どんな味かは分かりませんでした。

 

今回のメインイベントは、ケジャンでカニを食べる事でした。


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バスで向かったのですが、バスもかなり飛ばします!

 


ケジャンに着き、たくさん立ち並ぶ店の一つに入ります。

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まずは水槽のカニを選んで、

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蒸してもらいます。

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調理が出来るとお店の人がハサミでさばいて、
食べやすくしてくれます。


おかげで、たっぷり食べて飲んでカニを満喫しました。

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〆にはカニの甲羅に盛ったカニチャーハン。
カニみそが入って、絶品でした。

ここでカニを食べると、日本で食べられなくなりそうです。






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帰りは鉄道に乗って戻ってきました。

韓国では鉄道が一番安心して乗れました(笑)。

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車窓から見える日本海。
この向こうに日本があるのですね。




釜山に戻って、夕飯まで時間があったので
ブラブラとしばらく町を散策。

とりあえず釜山タワーに登って、街全体を眺めてみました。

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タワーは街の至る所から見えます。
自分がどこにいるのか把握するのにとても便利でした。




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高い所から見ると、町の位置関係が分かって
どこを歩いたかよくわかります。

そのまま市街地におりて、朝歩いた所を歩きました。

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朝とは違い、ほとんどのお店も開いて、どこからこんなに
と言うくらい町中には人があふれていました。

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午前中は数件だった屋台が、数十件も立ち並んでいる状態。

20代の若い人が特に多かったですね。

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みんなそれぞれの屋台で食べ物を選んで、食べています。

いろんな料理の屋台があり、どれもおいしそうでしたが、
晩ご飯までは我慢。

市場の端から端まで、2時間ほど歩いて見て回りました。

 

 

晩ご飯は市場の端の方のビルにある、海鮮鍋とタコ鍋のお店でした。

地元の人くらいしか来ないようで、お店の人も日本語を話せません。

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料理はタコやエビ、トッポギ等とコチジャンや唐辛子の
入った鍋を煮込んで、火が通ったところでごはんにかけて食べます。

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結構辛いのですが、お代わりするくらいおいしかったです。

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地元のお客の中には子供もいました。

大人と一緒に辛い鍋を食べていたのには驚きました。

 

 

三日目の朝はシジミ汁のお店。

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シジミは殻を剥いた状態で自分で塩で味付けをしながら食べます。

付け合わせのサバの煮付けがおいしかったです。

 

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農協でノリやキムチなどのお土産を買ったり、マッサージを
受けたりして飛行機までの時間を過ごしました。

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韓国最後のご飯は、やはり焼き肉。

 

しっかり食べて、たっぷり歩き回って、分刻みで満喫した
釜山カニカニツアーでした。

まだ、今回では食べきれない色々な料理があったので、
ぜひまた行ってみたいと思います。

2012年5月 2日 (水)

長崎 帆船まつり

連休の前半は、長崎に帰省して
「帆船まつり」を見に行きました。

以前から行われている祭りなのですが、
実は見るのは今回が初めてです。

 

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大好きな「かもめ」で長崎へ

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昼間は稲佐山にロープウェイで登りました。
最近新しくなったカゴ?は
ガラス張りで景色が良く見えます。

 

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夜は稲佐山から花火を見物しました。
帆船もライトアップされていたようです。

 

 

 

 日曜日は水辺の森公園近辺の会場へ。

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先ずは観光丸に乗って、
長崎港の一時間程度のクルーズ。

三菱重工の長崎造船所で造られたり、
整備中のイージス艦やタンカー等を、
父の解説付きで見ることが出来ました。

息子は何でも聞きたがる時期なので、
父の詳しすぎる解説にも食いついていました(笑)。


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洋上は風も無く薄曇りで、一番良い天気でした。

 

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海から見る停泊中の日本丸や
他の帆船は迫力があり見ごたえがありました。

 

 

 

昼ご飯を食べながら、イベントの一番の見ものである
「セイルドリル」が始まるのを待ちました。
セイルドリルとは、船員が帆を張る作業のことです。

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長崎の方言で「じげもん」と呼ばれる、
いわゆる地産地消の野菜や惣菜などが
テントで販売されていました。
押し寿司や蒲鉾と、大人はビールを買って、
芝生の広場で待ちました。

 

 

その日のセイルドリルは
ロシアの「パラダ」という帆船でした。

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合図と共に船員が縄ばしごを、
マストの先端を目指して登り始めます。


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順番にそれぞれの帆が張られていき、
すべて貼り終わるとまるで羽化した蝶のように、
まるで違った外観になり素晴らしかったです。


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会場からも大きな拍手が起こっていました。







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その後は、公開されている日本丸を見に行きました。
白い船体が優雅です。



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制服を着た若い訓練生が
しきりに挨拶をしてくれます。

年配の見学者は、自分の孫くらいの彼らに
色々話しかけて楽しそうでした。


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ヤシの実のブラシで甲板を掃除します。

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今まで訪れたことがありませんでしたが、
なかなか楽しいお祭りで、
長崎の良さを再確認することができました。

次回はぜひライトアップを見たいと思います。


2011年10月11日 (火)

おくんち 男ふたり旅

息子と二人でかもめに乗って、長崎の秋祭り「おくんち」を見に帰省しました。

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日程が合わず奉納踊りは見に行けませんでしたが、「庭先周り」というお得意さんの店舗の前で行う出し物を中心地に見に行きました。



今年は蛇踊りが無い年だったので、一番の目玉はコッコデショでした。

タイミング良く銀行の広場で出くわしたので、たっぷり見ることができました。重い山車を中に投げ、片手で受けとめる様に見物客からは惜しみない拍手が送られてました。

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その後も繁華街を歩いていると、いくつかの出し物を見ることができました。

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本踊り

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唐獅子舞


一通り見終わったので、帰途についていると、向こう側からくるタクシーの中に見覚えのある顔が!
なんと、小泉元首相でした。

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こちらが手を振ると、にこやかに振り返してくれました。
ちょっと「感動」しました!

2011年4月 5日 (火)

春はもう少し先?

週末に阿蘇に行ってきました。

南阿蘇の一心行の桜を見に行ったのですが、残念ながら完全につぼみでした。
ほんとに一輪も咲いていなかったので、どこに桜があるのか探してしまうほどでした。

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どれ?



気を取り直して、2年前に行ってとてもおいしかったイチゴ農園にイチゴ狩りに行きました。
阿蘇登山道の入り口にある「ふれあい農園」です。


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前回はおなかがいっぱいだったので、息子だけ食べ放題にしたのですが、今回は大人も食べまくりました。
本当に甘くて、おなかがパンパンになるくらい食べました。大満足です。

そのあと、阿蘇の中岳のロープウェーに乗りに行ったのですが、ガスが発生していて一キロ以内は立ち入り禁止でした。
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息子は楽しみにしていたので残念!代わりにロープウェーをバックにプリクラを取りました(笑)。

ならば、ということで草千里に馬に乗りに行きましたが、あいにく雨が降ってきて、こちらもダメ。


がっかりしながら帰路についていると、途中で猿まわし劇場の看板が目に入りました。
のぞいてみると、すぐに公演が始まるということで、あわてて劇場の中に。

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これが決めのポーズ!

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猿回し師の方の話術と、サルの運動能力の素晴らしさを堪能して、帰りには握手までしてもらいました。

がっかり三連発で福岡に帰るところだったので、サルに救われました。

2010年5月12日 (水)

スイス スナップショット(2)

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スイスといえば酪農
ビルの二階にもいました



今どき、日本のデパートのおもちゃ売り場は、ベビーブーム世代の我々が子供のころに比べるととても小さい。
チューリッヒにはおもちゃだけの大きなデパート(5フロア)が、私が見つけただけでも2件くらいありました。

男の子のおもちゃは日本の戦隊物やロボットではなく、中世の騎士などの物が多くありお国柄を感じました。

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大人も十分楽しめるスペースです。
日本みたいにテレビゲームばかりではありませんでした。

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1階から地下に降りる滑り台

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入口はこれ!

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ジュネーブでは特に福岡ではなかなか見ないような高級車をたくさん目にしましたが、これが一番可愛かった!

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鮨はこんな値段(1CHF=89円)。
ワサビがてんこ盛り(笑)

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駅前のセレブな歯医者。

小児歯科は遊園地みたいな内装でした。

スイスではあまり歯医者の看板を見かけませんでしたが、現地の人の話ではたくさんあるそうです。

2010年5月11日 (火)

スイス スナップショット(1)

スイス滞在中に気付いたことをいくつか。

<スイスの交通事情>
スイスの街は自転車が多く、走りやすい街です。車道に自転車専用レーンがあり、段差も少ない作りになっています。

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ヘルメットを着用している人も多く、前後のライトも必ず付いています。

何よりもうらやましいと思ったのは、自動車のマナー。
横断歩道はもちろん、渡りたがっている歩行者がいると必ず車は止まります。

また、路面電車やトラムバス?があちこちに行きわたり、移動に便利です。
バスも電車も2両編成が多く、すし詰めなことはありません。
乗り物も床が低く乗り降りも楽です。
海外駐在員が最も住みやすい都市としてチューリッヒが選らばれたのも納得です。


<煙草を吸う人が多い>
街中は比較的きれいに清掃されているスイスですが、タバコの吸い殻はかなりあちこちに見られました。タバコを吸いながら歩いている人を結構見かけました。

<物価が高い>


スイスに行った人が、みな口をそろえて言うのが物価の高さです。
マクドナルドのビックマックが1,000円近くするのは有名な話です。
駅や空港で買い物をすると、倍近い値段のものもあります。
今回の滞在はいつまでになるかわからない状況だったので、できるだけお金を節約しなくてはなりませんでした。

そこでとても助かったのが、「COOP」です。
チューリッヒでは駅のすぐ近くに大きなお店があり、惣菜から飲み物日用品、お土産まで揃います。
しかもとてもリーズナブルでした。
今回、基準になったのは水の値段。
場所によっては300円以上したものが、COOPでは100円以下。
チューリッヒ滞在中の二日間はホテルの部屋で、COOPで買った鳥の丸焼を昼と夜に分けて、サラダとワインで過ごしました。

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これがとても美味しく、リーズナブルでした。(あの鳥はまた食べたい!)
スイスに行く機会がある方はCOOPがオススメです。おいしいお店はわかりません(笑)


<スイスの鉄道>
ジュネーブとチューリッヒでは駅と空港の移動には鉄道を使いました。
日本の鉄道と同じで、とても時間に正確で使いやすかったです。
日本と違うのは、乗る時も降りる時も、ドアを開けるためにはボタンを押す必要があります。

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また、インターシティという大きな都市を結ぶ鉄道は、すべての客車が二階建てで、ビュッフェのあるものもありました。
自転車を積める部分もあります。
設備がとても整っていて表示も大きな画面で見やすいです。

いいサービスだと思ったのが、案内係の人。
蛍光イエローのiのベストを着て、迷っている人がいると相談にのってくれます。

他の路面電車やバスでもそうですが、床が低く、ドアと一緒にステップが出てきて乗り降りが楽です。
バスなどは乗り場側に車両が傾きます。

税金などが高い分、こういったインフラが整っているのでしょうか。



ジュネーブはスイスではない?>
ジュネーブはフランス語、チューリッヒはドイツ語、
ジュネーブから鉄道でチューリッヒに移動すると、途中のベルン駅でアナウンスがフランス語からドイツ語に変わります。
まるで、二つの国を旅行した気分でした。

ほとんどの人は英語をしゃべるので、こちらの英語力は問題がありますが、旅行をいていて困ることはほとんどありません。
(たまに、注文と違うものが出てきたりしましたが・・・)
ジュネーブはスイスの中でも特殊な地理のため、空港はフランス領にまたがっていたり、モンブランに行くといつの間にかフランスにいて、スイスフランが使えず困ったりしました。

2010年5月10日 (月)

行くつもりはなかった、チューリッヒ(帰還編)

滞在中、飛行機関係の情報源は、テレビのCNNとたまに繋げるネット。後は足止めを食らっている他の学会参加者とのメール。

今回有り難かったのは、ブログの書き込みを見た知り合いや患者様からの、情報や励まし。

特に旅行関係の仕事をされている患者のMさんからの情報は、おかげで実際に早く帰ることができた知り合いもいてとても感謝している。

一番早く取れた飛行機に乗るため、Mさんの情報に従いスーツを着て早朝から空港に向かう。既に十数名の人が並んでいる。

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窓口が開く頃には長蛇の列。
何とか飛行機は飛ぶらしく、チェックイン出来た。

結局、ジュネーブにいた船越先生たちも、チューリッヒまでの飛行機が飛ぶことになり、同じ飛行機で日本に戻ることになった。

とは言っても、本当に飛行機が飛ぶのか直前までわからない。
また、噴火したらどうなるのか。
途中で引き返したらどうしよう。
などと本当に飛び立つまでは不安な気持ちがぬぐい去れない。

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掲示板に「TOKYO」の文字(一番下)が表示された時は、何とも言えない嬉しさが込み上げてきた。
この時点でも、まだキャンセルの飛行機があった。

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ゲートに我々が乗る飛行機がやって来た!

機内で聞くと、CAの方々も空港近くでずっと待機していたらしい。

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夜明けと共に日本が近くなって来た。

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成田に到着。
やっと帰れたー!

後で聞くと皆色々な帰り方をして、大冒険をした方もいたらしい。
次の月曜日にまだスイスにいた先生もいたとか。

何にしろ大変な経験だったが、行かないと体験できないことがたくさんあった。
また、日頃欲しくても持てない時間が与えられ、一緒に行ったW先生のおかげで改めてもろおか歯科の今後や自分の歯科人生を考えることができて有意義な期間となった。

留守を守ってくれたスタッフには、心から感謝したい。

日常に戻って感じたのは、こうして日々診療できることの有難さ。
箱崎上空を頻繁に飛びかい、常々欝陶しく思っていた飛行機も、今ではいとおしく思えた。

2010年5月 8日 (土)

行くつもりはなかった、チューリッヒ(2)

 
<ゼクセロイテンとは>HPより抜粋

ツンフトとよばれる職人組合(ギルド)の祭りにはじまったチューリヒ伝統の春祭り“ゼクセロイテン”。かつて時計がなくミュンスターの鐘の音が人々に時を告げていた頃、夏季の労働時間の終わりが6時だったことから、春の到来を意味する祭りとして6時(ゼクセ)の鐘の音(ロイテン)と名づけられました。まず初日は、リンデンホフに毎年1つのカントン(州)をゲストとして招き、文化や郷土料理などを紹介するという1991年から始まった新しいプログラムでスタート。翌日は市内各所のツンフトハウス(ギルド会館)などで、舞踏会が開催されます。そして日曜に子供たちのパレードがはじまるといよいよ祭りも本番ムード。午後2時30分、バーンホフシュトラッセから、5~15歳の子供たちが約2000人と800人ほどの楽隊が街の中心を行進していきます。最終日の月曜は15時からそれぞれ伝統のコスチュームを身にまとった3500人ほどのツンフトと、350人以上の騎士たちがゆっくりと市内をパレードしながら、藁でつくった大きな雪だるま“ベーグ Bo¨o¨gg”が待つゼクセロイテン広場へ向かいます。そして、高さ13mの薪の山に立つベーグを6時の鐘(ゼクセロイテン)とともに燃やす儀式で祭りはクライマックスをむかえるのです。



たまたま、立ち寄ったチューリッヒで遭遇した、スイスの春祭り「ゼクセロイテン」。
前日の子供たちの行進に続き、今日は本格的な仮装行列。

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沿道の人たちに花を配ったり、逆に受け取ったり。

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彼らは沿道の人たちに水をかけて面白がってます

午後6時に「ベーグ」と呼ばれる雪だるまを爆発させるとのことだったが、事前情報もなく人だかりのほうに歩いて行くと、橋の付け根に煙の立ち昇る場所があり、一番人が群がっていた。
ここだと思い歩いて行くと、たどり着いた時には、すでに燃えた後だった。

本当はこんな感じで見えるらしい。(他のHPからの写真を拝借)

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雪だるまが・・・・
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ただ、燃やすだけではなく、爆竹で爆破!
ちょっとエグいお祭りでした(笑)

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翌日、広場に行ってみるとこんな感じ。

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お馬さんの落し物も、翌朝には高圧洗浄車できれいになっていた。