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セミナー・学会 Feed

2013年8月11日 (日)

白い歯の詰め物

土曜日は同窓会主催の実習付きセミナーを受講しました。

近年、歯の治療は金属を使わない方向にあります。
それは、本来歯は白い物であり、多くの方が白い材料
での治療を希望されます。
金属の歯や体に対する安全性を考えなければならない
場合もあります。
また、詰めたり被せたりする材料の性能が格段に
良くなってきています。

昨日のセミナーは、部分的な虫歯を白い樹脂を詰めて
より美しく治療する方法の実習でした。
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前歯が欠けています

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右の色々な材料や道具を使って細かく行います

以前からもろおか歯科でも行っている治療ですが、
今行っている方法の再確認と、より綺麗に仕上げる
方法を学ぶ事が出来ました。

2013年7月25日 (木)

同窓会の学術講演

昨日は同窓会の学術講演でした。

ベテランの口腔外科の先生お二人の
外科の基本についてのお話しで
した。

改めて基本の話を聞くと、普段やっていることの
必要性を再確認出来て大変為になりまし
た。

ベテランの先生が基礎的なセミナーに参加されて
いることがありま
すが、決して無駄なことでは
ないのだなぁと思います。

2013年7月22日 (月)

ジルコニアの勉強会

こんにちは。
衛生士の田中です。

先日の土曜日、
ジルコニアの勉強会に参加させて頂きました。

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ジルコニアとは、
大変強度の高い白いかぶせ物です。
今回ジルコニアについて
たくさんの事を学ぶことが出来ました。

患者様のお口に合わせた被せ物を提供できるよう、
院内スタッフでも今回学んだ事をシェアして行こうと思います。

 

2013年6月27日 (木)

開業医と大学病院の連携について

昨夜は九大同窓会の学術講演でした。

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口腔外科の先生のお話で、開業医と大学病院が連携する
ために必要な口腔外科の基礎知識や症例を見せていただ
いて、大変勉強になりました。


進行すると処置の範囲が大きくなるので、治療後の生活
にかなりの影響を及ぼします。
できるだけ早期に我々が発見をして、大学病院に引き継
ぐことの重要性を改めて感じました。

2013年6月15日 (土)

「ペリオドンティストが歯をまもる」 臨床歯周病学会学術大会 in 札幌

週末は北海道で行われた「臨床歯周病学会」に参加しました。

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今回の学術大会のテーマは
「ペリオドンティストが歯をまもる」 ~We save teeth~



安易に歯を抜いてインプラントや入れ歯にするのではなく、
歯周病治療に関わる歯科医師としては、いかに一本の歯を
残す事にこだわるのか。

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若手の先生から、10年以上の長期症例を多数持つベテランの
先生まで色々と参考になる話を聞く事が出来ました。



土曜日の昼に行われたランチョンセミナーは、
講師の先生が提示する症例に、グループで治療計画を立て、
それぞれ発表するという物でした。

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我々のグループの講師の先生から出されたお題は、
治療の終了した患者さんを、どのように歯周病を
管理するのかについてでした。


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それぞれの得意とする専門分野を持つ先生方から
活発な意見が出され、大変ためになる情報を聞く事が出来、
今回の学会で一番の収穫がありました。


明日からの診療にぜひ活かしていきたいと思います。



私の不在中、留守を守ってくれる副院長を始め、
スタッフのおかげでこうしてセミナーに
参加できる事は
大変恵まれていると思います。

次回はぜひスタッフを連れて参加したいと思います。

2013年5月24日 (金)

CAD/CAMを使った治療

水曜日は副院長と同窓会の学術講演で、
CAD/CAMを使った修復治療についての話を聞きました。


普通の治療と何が違うかというと、やり方によっては、
いわゆる歯形を取らずに、削った歯をカメラで読み取ります。
そのデータを処理して、セラミックのブロックをその場で機械
が削り出します。

その日に治療が終わり、修正した部分の感染もないので
症例によってはとても理想的な治療法です。

もろおか歯科でも技工所レベルでCAD/CAMを使用するケースは
増えてきました。

 今後、どんどん進歩していく分野だと思います。
こういった技術にしっかりついて行くように日々勉強です。

2013年4月28日 (日)

快適な入れ歯について

連休の初日は同窓会の学術講演で義歯についての話を聞きました。

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以前から一度話を聞いてみたいと思っていた
とても有名な先生だったので、休日の初日にもかかわらず、
多くの歯科医師、技工士が参加していました。

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世界的にインプラントが歯科のトピックスの大勢を
占めていたのですが、リーマンショックなどで経済状態が変化し、
義歯が大学の教育でも見直されているそうです。


満足度の高い入れ歯の作成のためのヒントをいくつも頂き、
有意義なセミナーでした。

2013年4月 8日 (月)

一本の歯の価値とは・・・

日曜日は副院長と歯の神経の治療についてのセミナーに参加しました。

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歯の神経の治療の成功率は、先進国と日本とでは
大きく開きがあるというデータがあります。

大きな理由としては先進国(あるいはそれ以外の国でも)
での治療費が10倍以上も開きがあるからといわれています。

とは言っても、神経の治療がうまくいかないと、それ以降の
被せ物の治療をどんなに綺麗に行っても意味がありません。

ですので、ある程度経営的なリスクを負いながらでも、
しっかりやらざるを得ないのが現状です。

 

ちなみに、セミナーをされていた先生は自費で治療されいてます。
実際そのくらいしないと、先進国の専門医と同じレベルの治療は
日本の医療制度では難しいという事です。

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実習もありました。 


色々と課題を突き付けられた有意義なセミナーでした。

2013年3月30日 (土)

歯の神経の治療の実習

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土曜の夜は、歯の治療のセミナーに参加しました。
おかげで、お昼の花見ではノンアルコールビールでしたが(泣)。


新しい機材の説明と実習。
より、確実な治療のためにぜひ手に入れたい道具です。
スタッフに「院長、またですか!」と渋い顔を
されそうですが・・・(笑)

より良い治療を提供するために頑張ります。

2013年3月16日 (土)

ITIスタディークラブ

金曜日はインプラントの勉強会に参加するため、
診療が終わったら急いで船越歯科に向かいました。

ベテランから若手の先生の症例を見ることで、大変勉強になりました。

最近インプラントはネガティブなイメージを持たれる事がありますが、
正しく用いられればとても素晴らしい治療法です。

もし、私が歯を失ったら絶対にインプラントを希望しますし、家族にも勧めます。
それくらい他の治療法よりもメリットがあります。

一部の不適切な治療のためにせっかくの素晴らしい治療法を諦める方が無いように、
我々歯科医一人ひとりが患者さんの信頼できる治療を心掛けるだけです。