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映画 Feed

2013年2月23日 (土)

チャーリーとチョコレート工場

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妻の知り合いがオススメのこの映画を見ました。

どうもその方は、妻が息子にアメを食べさせるのを
躊躇しているのを見て、この映画を薦めたようです。

 

ジョニー・ディップが演じるチョコレート工場のオーナーは
歯医者の息子で、父親に甘い物を禁じられた反動で、
チョコレートに執着するようになります。

ハロウィンにもらってきたチョコレートやアメは
取り上げられ、捨てられてしまいます。

ところが、たまたま残っていたチョコレートを食べ、
あまりのおいしさに家出までしてチョコレートを
作るようになります。

普通の人から見ると、歯医者は子供から楽しみを
奪う変人に見えるのでしょうね。

 

後日、妻がその知人に映画の感想を求められ
「別に普通じゃない」と言った所、とても驚ろかれたそうです。
妻も私に洗脳されているようです。

実際の所、私も甘い物は大好きですし、食後によく食べます。
もちろん息子も大好きです。

ただ、食事以外のときにむやみに甘い物を取らない
ようにさせています。
特にアメは私の許可がいります(笑)。

もちろん、あれもダメ、これもダメでは楽しくありません。
メリハリを付けて甘い物も楽しんでもらいたいと思います。

 

ちなみに、我々歯科関係者は、しばらくお見えに
ならなかった患者さんは名前は思い出せないのですが、
レントゲンを見るとすぐにその方の顔が思い浮かびます。

映画の後半にジョニー・ディップが音信不通だった
父の元を患者のふりをして訪れます。

父は最初息子と知らず口の中を見ます。
見覚えのある特徴的な歯並びを見て、息子と気付くのです。

これ、歯医者にとっては「ある!ある!」といった場面で、
妙に共感してしまいました。

 

お時間のある方は、一度見てみてください。
ウンパ・ルンパの踊りと歌が、頭から離れなくなりますよ。

2009年3月 5日 (木)

俺たちフィギュアスケーター

久しぶりに見た「おバカ映画」をご紹介。

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タイトルは「俺たちフィギュアスケーター」

フィギュアスケート界を追放された二人の男性スケーターが、ペアを組んでフィギュアスケート界に復帰を目指す、というお話。

設定からして無茶苦茶ですが、声を出して笑ってしまいました。

しかし、メイキングやインタビューを見ると俳優も製作者側も至って真面目に作ってます。重要なシーンはワイヤーを使ってありますが、ほとんどスケート経験のない出演者が、かなり滑れるようになっていく姿に、作品のバカさ加減とは関係なく、俳優という仕事の凄さを感じました。

決して「お上品」な映画ではないので、一緒に見る人を選んで下さい。因みに私は息子が昼寝の間に見ました。